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予 備 調 査 |
診断項目 |
診断内容 |
料 金 |
| ヒアリング |
依頼の主旨、今後計画 |
●住宅(木造)
500円/m²
●非木造建築物
1,500円/m² |
| 現地調査 |
建築時期、建物履歴調査、使用状況把握 |
| 診断図書 |
設計図書、構造計算書、地盤調査書等 |
| 診断の可否 |
建築時期(基準)、簡易目視調査等 |
| 診断レベル |
診断手法・レベル、詳細な建物調査の必要度 |
| 費用と期間 |
耐震診断作業費用と診断期間の算定 |
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耐 震 診 断 |
診断項目 |
診断内容 |
料 金 |
| 現地調査 |
外観調査、履歴調査、劣化度調査 |
●住宅(木造)
2,000円/m²
(但、※印含まず)
●非木造建築物
4,500円/m²
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| 設計図書 |
図面、仕様書、構造計算書の内容検討 |
| 躯体診断 |
柱、梁、床、壁(耐震壁)の強度計算 |
| ※二次部材診断 |
仕上材、非難路等の耐震性検討 |
| ※設備診断 |
設備機器の脱落・転倒・移動のチェック |
| 耐震性評価 |
耐震性能の総合評価 |
| 補強計画 |
耐震補強案の検討、概算工事費の算定 |
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耐 震 補 強 設 計 |
設計項目 |
設計内容 |
料 金 |
| 補強設計図書作成 |
設計図・仕様書・構造計算書の作成 |
S54年「建設省告示第1206号」に準拠。
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| 設計の整合性 |
性能・設備との整合性チェック |
| 建築法規適合確認 |
現行法規への適合性の確認 |
| 補強工事施工法 |
工法、養生、解体、移転等の対応 |
| 居住(使用)施工 |
施工に対する制約条件の設定 |
| 補強工事費見積り |
工事費と工事期間の算定 |
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特 別 調 査 |
作 業 項 目 |
建物実測図作成 |
劣化診断 |
必要に応じてオプションとする。
料金
=実費×120% |
| 地盤調査 |
機能診断 |
| コアサンプリング調査・試験 |
省エネ診断 |
| 地震危険度評価 |
リニュアル提案 |
| 動的解析 |
許認可対応 |
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建物は外部環境から人間を守る大切な空間です。災害の時に安心して命や財産、さらに事業用の資産を保護するために欠かせない施設です。既存建築物の七割が昭和五六年に改正された現行の耐震基準を満足してない現状は、いつ来るか分らない地震に対して無防備です。さらに震災による死亡者の八割は建物(住宅)の倒壊が原因です。
安全性を確認して憂いのない生活を送るため、人間の健康診断同様、建物の耐震診断が必要です。 |
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